黒鍵で弾く校歌

我が家にあるピアノは、
もう何十年も全く調律していない
ホンキートンクなのですが、
今日、本当に久しぶりに
弾いてみました。

大野高校校歌⇒花巻北高校校歌
(らしきもの)。

殆どの校歌は、ⅠⅣⅤのコードと、
ペンタトニックスケールなので、
だいたい私のような初心者でも
黒鍵だけ弾けばそれらしくなります。

音がはずれまくっていますが、
寝床芸ということで・・。







 

リクエストにこたえて?

昨日「しごとスクエア」で
お会いした方々がから、
私のブログのギターを褒めていただき、
リクエストをいただいてしまいました(^^); 

所詮は「寝床」芸であるのは承知の上ですが、
お調子者ですので、
取り急ぎリクエストにこたえて
セミアコを取り出してちょこっと弾いてみました。

カメラをまわして
ミニー・リパートンのLovin’ Youを
コードも小節もテキトーに弾いていたら、
SMAPが出てきて、
そのうちわけがわからなくなって
テーマに戻れなくなりました。
テンポバラバラ、
めっちゃミストーンだらけ。

まあいいや。

後でもっかいちゃんと練習します。

せめて大野高校の校舎のまわりの
雪解けに向かう風景をバックに。



 

部屋片づけ?

今日は一日
部屋の片づけに勤しみました。

私は片づけにはこだわりますよ。

といってもBGMですが。

どんなレコードをかけながら
片づけるかは重要です。

今回は、
女性ボーカルを中心に攻めてみました。
昔大好きだったクリスコナーを
久しぶりに聴きました。

6枚もLPを持っていたことが
わかったので並べて写真を。

CHRIS.jpg

おやつは、昨日「砂田屋」
で買ってきたシュークリーム。

シュークリ

これは「砂田屋」史上最高
というふれこみのものです。

社運をかけての販売!なんつって。

でも今まで食べたシュークリの中でベストかも。

ただ、生地がクロワッサンということと、
クリームがたっぷりなので、
食べるのが大変。
流し場でボロボロこぼしながら
食べてしまいました (T_T)

さて、片付けているうちに、
机の中から、カウントベイシーの
貴重な写真が出てきました。

ベイシー

1983年にベイシーが
盛岡グランドホテルで行ったコンサートの
レセプションで撮影した写真です。

写真OKということで、
私は、許可をいただいて
8ミリ映写機(古い!)での
撮影もさせてもらいました。

この来日の後、
ベイシーは亡くなっているので、
その8ミリの映像はとても貴重だと思います。

でもこのフィルム、
あるジャズ喫茶のマスターに
差し上げてしまって手元にないのです。

残念!



片づけもさっぱり進みませんね。



 

クリスマスコンサート

12月23日にグリーンエコー主催
クリスマスコンサートが行われました。

そのダイジェスト動画をつくりました。
5分にまとめました。




とても楽しく、充実した一日でした。


 

渡辺香津美プライベートライブ

今日は午後から、
日本が世界に誇るJAZZギタリスト
渡辺香津美の演奏を堪能しました。

北洲ハウジングが、
オーナーへのサービスとして行う
30人限定のプライベートライブです。

北洲03
会場の北洲ハウジング盛岡支店

アットホームな雰囲気の中、
美味しいケーキやフルーツのサービスもありました。

北洲02

私の席は、ステージ1m前という超至近距離。

北洲01

私は、渡辺香津美のライブ演奏を聴くのは
盛岡では3回目、
東京での学生時代にも数回聴いていました。

そういう、相当な香津美ファンである私にとって、
こんな間近で90分もの演奏を聴けるなんて、
本当に夢のような幸せで贅沢な時間でした。

1曲目はアクロスジユニバース、
アンコールはゲットバック。
ビートルズで始まり
ビートルズで終わりました。

オールアコースティックでしたが、
ジャンゴラインハルトあり、
バーデンパウエルあり、
チックコリアあり、
マイルスあり、
シネマ・ミュージカルの挿入歌あり、
オリジナルナンバーあり、
本当にバラエティでハートフルな演奏でした。

現在、北洲のCMで自身が演奏している
バッハの平均律クラヴィアからの
プレリュードの演奏をバックに流しながら、
アコースティックギターを合せていくという
「初の試み」もありました。

私の持っている渡辺香津美の
レコードアルバム探してみました。

kazumiwatanabe01.jpg

(本当はデビュー版の「インフィニット」も
持っていたのですが、
手元に無くなっていました)

左上は1974年版「マンデイブルース」。
ストレートなジャズスタンダードアルバムです。

右上は「オリーヴスステップス」で
1977年23歳の時。
パーソネルは、キーボード坂本龍一、
ドラムつのだヒロ、ベース後藤次利、等々。
70年代の音楽シーンはカッコよかったですね。

左下は、DOGATANA(1981)。
アコースティックサウンド中心。
ヴィブラフォン奏者のマイク・マイニエリや
ギターのラリーコリエルとの
熱い共演が素晴らしい。

右下は、彼のリーダーアルバムではありません。
山下洋輔の寿限無2に
参加しているので選びました。
この後、盛岡で行ったウチアゲコンサートは
抱腹絶倒の最高のステージでした。

その他、CDが3枚あります。
(「おやつ」シリーズ)。

渡辺香津美は今田勝、鈴木勲、向井滋春、
渡辺貞夫、土岐英史などのコンボで経て
自己のグループを結成しているので、
バックボーンは確かなモダンジャズです。

何を隠そう、私は、
リットーミュージックから出されている
渡辺香津美の教則本で
ジャズギターを勉強しました。

kazumiwatanabe02.jpg

この楽譜はその中にある
「ラウンドミッドナイト」の一部。

ウェスモンゴメリーのインプロビゼイションを
採譜したものです。

例題曲を中心に、
ヴォイシングについての理論的な説明、
インプロビゼイションを行う上でのアイデア、
ヒント、テクニックなど、
とても丁寧に書かれています。

私の中ではジャズギター教則本の
最高峰だと思っています。

今日は、そんな渡辺香津美の
古いナンバーを聴きながら休もうと思います。