カリキュラム学会

昨日は、日本カリキュラム学会主催、
秋の研究セミナー2015
「アクティブ・ラーニングを考える」が、
お茶の水女子大学で行われ、
発表させていただきました。

今回は、鳴門教育大の村川雅弘先生から
依頼を受けての参加でしたが、
実は、今日の指定討論者と
コーディネーターの
松下先生と西岡先生(京都大)とは、
10月10日の教育方法学会に引き続いて
ご一緒させていただきました。

主催者は資料を100部ほど
用意していたようですが、
230名を超える参加者があり、
立ち見も出るほどの大盛況でした。

アクティブ・ラーニングへの関心は
相当に高いですね。

盛岡三高の保護者の方がいらっしゃって
お話をされる場面もあり驚きました。
まさに、盛岡三高が乗り越えてきた
歴史を語っていただき、
非常に嬉しかったです。

会議後は、村川先生と鳴門教育大の皆さん、
そして、新宿区立大久保小学校の先生方や
保護者の方とも懇親を深めることができました。

小中高大が連携する場として、
アクティブ・ラーニングの
ムーブメントがあるとすれば、
その存在自体も評価すべきかもしれませんね。

カリキュラム学会01
(写真は塩澤秀一先生(大阪大)が撮影されたものを使わせていただきました)
 

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