里山づくりの目的と意義

昨日、10月7日は、
里山整備事業第一弾として、
岩手大学の高木先生による
里山づくり講演会が行われました。

演題は
「カミナリとキノコの不思議な関係」

実は、今回、高木先生に
講演をお願いするにあたり、
本校の里山づくりのコンセプトとして
「環境整備」「協働の精神」
「地域創生」「マツタケ」
というキーワードを提示しました。

すると、先生は、
このすべてのキーワードを満たした上で、
たくさんの実演を取り入れた講演を
行ってくださいました。

さすがです!

そして、ワクワク・ドキドキの
実験を取り混ぜながら、
「高校のミッションとは何か」
「真面目な野人を目指す」
「互いの強みを生かしながら協創する」
など、キャリア教育の視点での話は、
非常に心に響きました。

この内容は、写真
(あるいはダイジェスト動画)
とともに後日紹介します。

さて、この日は、
新たな一歩を踏み出した
里山整備事業の目的と意義について、
講演会に先立ってお話させていただきました。

今回はそれを動画で紹介します。





 

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