大野小学校で

昨日は林郷小学校と
向田小学校を訪問しました。

そのときの記事を
都合により削除しました。
特に画像などの個人情報に関する
クレームなどではありません。

「いいね」や、感想を寄せてくださった方、
申し訳ありませんでした。


さて、今日は、大野小学校の
学校公開研究授業に出かけてきました。

この日は、県内各地から
200名を超す参加者がありました。

教師と児童の一対一の授業を
40人以上の教員が取り囲む
という場面もありびっくり。

私もその取り囲んでいた
一人ではあったわけですが。

今、高校において
ALの推進が叫ばれている中、
小中高大という流れの中で、
授業を考えていくことはとても大切です。
そういう意味で、
今日はとても勉強になりました。

授業を参観しながらしみじみと思ったことは、
小学校で行われる学びのスタイルが、
世間一般の支持を得ながら、
子どもたちに内面化され、
以後、高校までの授業に
盤石な形で引き継がれていくんだな、
ということです。

それは、特に児童生徒の
ヒドゥンカリキュラムを形成する
ということでもあると思います。


授業に関するコメントは、ここではなく、
本音で議論できる場の中で行いたいと思います。

ちなみに、頭の中を巡っていたキーワードは、
「遊びと学び・プリペアード・カオス・オーディナリー・
フォーマル・トレインドイグノランス・
地域のサポート・小学校の教師は大変だ」など。

硬軟おり交ぜています。

ところで、大野小学校は、
今年創立140周年の節目の年を迎えています。

校長室前の廊下にずらりと並んだ
歴代校長の顔写真の中に
下町七之蔵の顔がありました。
大正15年から昭和4年とあります。

実は、何をかくそう、
この人は私の祖父であります。
こんなところで巡り合うとは!

大野との縁を感じます。

七之蔵





 

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