「こ食」と「こ勉」

先日、工藤先生の保健の授業で、

現代の食生活で
問題になっている7つの「こ食」

という話がありました。

それは、以下の様なものだそうです。

子食 子供だけで食べる
個食 家族で別々の食事
孤食 1人で食事
粉食 粉製品だけ食べる
固食 決まったものしか食べない
小食 食べる量が少ない
濃食 濃い味付けばかり


食事とは、栄養バランスだけでなく、
日常生活や、その人の人生にも
大きな影響を与えていくものですね。

そういう意味で、大野高校の給食は、
上にあげたような問題点を、
実は何気に解決するものに
なっているのですね。

あらためて、感謝して
給食をいただきたいと思います。

さて、私はこの話を聞きながら
「食事」を「勉強」に置き換えて
みてもいいのでは、と思いました。

「食事の習慣」は身体をつくるだけでなく、
その人の生き方にも関わるものであるように、

「勉強の習慣」は知識や技能の習熟を
高めるだけでなく、その人の生き方も
つくるものでもあると思うのです。

そこで、現代の「学び」で問題になっている
7つの「こ勉」を考えてみました。

子勉 子供だけで勉強する
   (親や教師が子どもの勉強に無関心)
個勉 それぞれの能力にあわせた勉強をする
   (習熟度別編成による学習)
孤勉 仲間とコラボせず一人だけで勉強する
粉勉 単純で苦労なく楽しいことだけ勉強する
固勉 決まった内容しか勉強しない
   (与えられた宿題だけこなす)
小勉 勉強する内容が乏しい・勉強時間が少ない
濃勉 難しい問題をひたすら解くだけの勉強



ちょっと苦しいかな。

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