摩擦の授業と人生訓

今日の1時間目に行われた、
2年生の物理の授業の
冒頭の部分を紹介します。

摩擦は、

①力を加えても動かない場面、
②動き出す瞬間、
③小さい摩擦で動き出す場面

の3段階に注目して考えることが大切。

沼井先生は、この考えを、
人生のアナロジーとして説明しました。

動かなくても、やり続ければ、
ふっと動き出す瞬間がある。
そして、一旦動き出すと、
うまくやっていけるもの。

なるほど。

いい話に着地しました。

ダイジェスト動画です。



 

コメント

おばんです!
沼井先生動画、密に楽しみにしていました~♪

難しい化学の話を、人生になぞらえて説明する…。素敵ですね。なんだか腑に落ちます。

動かなくても、やり続ければ、
ふっと動き出す瞬間がある。

私自身にも当てはまる言葉かもしれません…^^
2015/ 07/ 21( 火) 21: 54: 48| URL| ケイティ# mxOtQSos[ 編集 ]
 
摩擦と人生。確かに腑に落ちます。FBの方に書いたのですが「その瞬間が来ることを信じていれば頑張れる」「今、辛いと思っていても、やり続けていると、いつか軌道に乗って安心して生きていける」などということを思いました。
2015/ 07/ 22( 水) 05: 40: 52| URL| しもまっち# -[ 編集 ]
 

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