数学検定準1級

金曜日、大野の「オオニシ」を訪問し、
先日行われた野球の夏の大会で、
応援広告を新聞に掲載していただいた
お礼を含めて、ご挨拶させていただきました。

オオニシ01


オオニシは本校の制服を扱っているお店で、
私が20年前に大野高校に勤務していたときも
お世話になっておりました。

20年ぶりで、ご主人にお会いしたところ、
私のことを覚えていてくれて、
しかも、
私が数学の教師だったことも知っていました。

驚くとともに感激しました。

その後、学校に戻ったら、
今度はオオニシのご主人が、
わざわざ学校を訪問され、
新聞記事のコピーを持ってきていただきました。

それは、日経新聞7月16日の、
数学検定準1級に史上最年少で合格した
小学校2年生高橋洋翔君の記事でした。

オオニシ02


私が数学の教師だということを知って、
わざわざ持ってきてくださったのです。

それは、
「数学教師としての自覚を失うな」
ひいては、
「教師は自分の教科のスペシャリストであれ」
というメッセージと受け取りました。

ありがとうございます。

数学検定準1級の問題は、
数学Ⅲの内容が中心です。

高橋君は5歳から準1級を目指し
勉強していたとのこと。

岩手の進学校でも、
チャレンジする生徒が増えれば、
文化が変わってくると思います。

しかし、環境の影響が大きいのも確か。

高橋君にアッパレを送るとともに、
ハイパーメリトクラシーという言葉も
頭をよぎった、出来事ではあります。








 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://simomath.blog.fc2.com/tb.php/904-ffa0fdec