高総体優勝!

高総体卓球競技2日目、
団体戦とダブルスの決勝までが行われました。

そして、
女子団体が優勝!

見事インターハイ出場を果たしました。

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開始前、細川先生からアドバイスを受ける選手達

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ダブルスはフルセットの死闘。
最後は7点ビハインドから大逆転の歴史的勝利でした。


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声援を送る大野の人々。

そして、ダブルスは、
大野高校の栁田・塚本ペアが
県代表の48ペアの頂点に立ち、
インターハイの切符を手にしました。

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優勝した栁田・塚本ペア。「凄いね、強いね」といったら
「いいえ。細川先生のおかげです」と笑顔で応えてくれました。


土田・山崎組はベスト4、
伊東・菅野組も東北大会決定戦に勝利し、
ともに東北大会出場を決めました。

また、1年生ペアの大野・千田組も
ノーシードから勝ち上がり
ベスト8入りを果たすなど、
本校卓球部全員が輝かしい成果をあげました。

団体制覇は5年連続。
団体個人含めてのインターハイ出場は、
これで18年連続となりまいた。

この日は、マリンブルーのポロシャツを着込んだ
大野からの応援団が
会場の一関総合体育館に詰めかけ、
選手達を「我が娘」のように見つめ、
惜しみない声援を送り続けました。

今、統廃合の遡上にあげられてまでいる、
小規模校の本校が、
このような実績を残し続けるのはまさに奇跡です。

これは、選手と地域が一体となって
継続的に卓球の村づくりに
取り組んできた成果であり、
そんな「大野の卓球」は、有形無形の
地域の財産と言っていいのではないかと思います。

選手の皆さんおめでとう。

地域の皆さん、保護者の皆さんおめでとうございます。
特に下宿主の南さん、大渡さんは、
選手の育ての親でもあります。
毎日の選手の送り迎えも本当にありがたいです。

そして、

応援を送り続けた男子卓球部の皆さん。ありがとう。
君たちとともに練習してきたからこその優勝です。

最後に、細川先生、小坂先生ありがとうございます。
ここに至る道、並大抵のことではありません。
本当におめでとうございます。

今日は最終日。個人戦が始まります。


 

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