今後の県立高校に関する地域検討会議

昨日は、洋野町役場「大野庁舎」で行われた
「北奥羽ナニャドヤラ大会実施部会会議」
に参加した後、
今度は洋野町役場「種市庁舎」で、
県教委による
「今後の県立高校に関する地域検討会議」
に出席しました。

かつては、大野村と種市町の
2つの町村でしたが、
今は合併し洋野町になりました。

なので、しばしば、洋野と種市での
会議に召集されます。
私の中では、どうしても未だに
「大野村」なのでありますが・・・。

さて、この合併によって
浮かび上がった問題の一つに、
大野高校と種市高校の
統廃合問題があります。
(一つの町に2つの高校は不要)

昨日行われた、地域検討会議は、
はっきりと口にされてはいませんが、
大野高校と種市高校の
喫緊の統廃合を視野に入れた
地域ヒアリングといってもいいでしょう。

私は、2時から4時まで行われた
検討会議にオブザーバーとして参加し、
その後、6時から行われた
地域住民に開かれた会議にも参加しました。

6時からのヒアリングには、12人もの
「大野高校守り隊」(今作った言葉)
の方々が参加され、
大野高校の存続を切々と訴えていただきました。

県の思惑に理解を示しつつ、
「地域と教育」「子どもたちが幸せになる教育」
という視座からの、格調高く論陣を張る
彼らの姿に、私は感激しました。

後で、彼らの主張を紹介できればと思っています。

そういう私も、地域ヒアリングで、気がついたら
いの一番に手を挙げて発言していました。

私が述べた意見も、
そのうちまとめたいと思います。

ヒアリングは8時近くまでかかり、
その後、高総体卓球競技のため
一関に出かけました。

今、一関のホテルでようやく一段落したところ。









 

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