沼井の大野まつたけ恋愛法則

昨日、本校の沼井先生から、
「3年A組の生物学」(平成26年度版)
という冊子をいただきました。

20150430生物学01

これは、3年A組の生物の授業で、
1人1テーマで研究した内容を
1冊にまとめた集録です。

動物分野(18件)、植物分野(3件)、
人体分野(6件)、理科全般(5件)と、
更に授業で取り上げた新聞記事も盛り込んだ、
とてもバラエティに富んだ内容になっています。

コピペ全盛時代の中、
全ての記事を敢えて手書きにしているのも
温かみがあっていいですね。

20150430生物学04
(「恐竜について」より)

これは、生物の授業の実践記録であるとともに、
卒業しても一人一人の確かな記憶に残る
一冊でもありましょう。


沼井先生は、この取組みを
継続的に行っていますが、
平成23年度版に、自身が寄稿した

「まつたけとあかまつ
~あなただけにこの恋愛法則を教えます~」


がとても面白かったので、
その中から抜粋させていただきます。

20150430生物学02


「沼井の大野まつたけ恋愛法則」
まつたけ博士吉村文彦先生は言う。
まつたけとあかまつは
恋愛関係のようなものだ。
年頃の男女が狭い空間に
ずっといたからといって
恋愛が始まるわけではない。
お互いの相性があり、
努力がなくてはいけない。

まつたけとあかまつも同じ。
あかまつの根元に、
まつたけ菌を植え込んでも
必ず感染するわけではない。
相性だ。

本校音楽担当の佐藤公治先生は
PTAや地域の人を前にして言う。
その地域に高校があるだけではダメ。
ちゃんと高校を見ていないと、
すぐ統廃合の対象になりますよ、と。

私は思う。
高校側も地元中学校や地域の人に
アピールしていかないといけない。
恋愛も共生も存続もみな同じ。

(男女の間柄)
=(まつたけ・あかまつの共生)
=(大野高校と地域の仲)
 

言い得ています。

 

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