12月の面接・小論文指導⑤

今日で2013年は終わりです。

ところで、2013を素因数分解すると、

2013=3×11×61

きれいに3つの素因数に分かれます。

では2014はどうでしょうか。

なんと2014も

2014=2×19×53

きれいに3つの素数の積に分解できました。

じゃあ2015は?

2015=5×13×31 

おおっ。これもいい感じ。

などと。

私は、小さい頃から、こんな数字遊びが大好きで、
そこから数学が好きになっていったのかと思います。

数学は、きれいに答えが一つになる、とか、
1つの条件から結論に一本道で推論できることの良さ(悪さ)
をいう人がいます。

でも、私が大学に入ったときは、それよりも、現象の不安定さや、
複雑さを数学の世界で考えることの方が楽しかったと思います。

さて、そういうわけで、今回の小論指導は、複雑系の話の一つである
1/fゆらぎの話をしたいと思います。

これは、以前勤務した学校で、面接試験を受験するある生徒から
「1/fゆらぎ」って何?
と聞かれ、とり急いで簡単なテキストにまとめたものです。

 テキストはこちらをクリック


何分自分の理解が中途半端で浅い状態ですので、間違いがあるかと思います。
ご容赦ください。


 

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