大野キャンパスで「工芸」の授業スタート

少し前の話ですが、
4月22日に工芸の開講式が
大野キャンパスで行われました。

本校の教育課程では、「芸術」科目として、
工芸を1年生から
3年間にわたって実施しています。

授業は、洋野町大野産業デザインセンター
という広大な恵まれた環境の中で行われます。

この日は、1年生の開講式がありました。

所長さんから、地域の力によって技術を身につけ、
そして、その結果、
「一人一芸の里おおの」の伝統を
継承・発展させる人材として、
地域に還元してくれる、
という循環が強調されました。

これから、工芸選択者は、
木工ろくろ、木工、裂き織り、陶芸の
四つの講座に分かれて、3年間学びます。

工芸開講式01
木工の講師の林郷さんです。
これからもよろしくお願いします。

私の挨拶はこちら
 ↓
http://www2.iwate-ed.jp/ohn-h/52_koutyou/270422kougei.pdf

動画をつくりました。




 

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