コラボレーション

昨日の6校時、
課題研究情報交換会が行われました。

ラボコラボ0226-01

ラボコラボ0226-02

これは、来年度SSHコースを
希望している1年生に対して、
SSHコースの2年生がチューターとして、
課題研究についての
説明を行うという活動です。

説明を行っている現2年生は、
4月には、現3年生から
話を聞く側として参加していました。

当時は、受け身で、不安そうな
表情だった現2年生が、
こんなに生き生きとして、
堂々と1年生にプレゼンする姿を見て、
SSH活動によって
生徒は育っていることを、
あらためて感じました
(昨日の動画がないのが残念)。

このような、学年を超えた
コラボレーションは、
本校のSSHの取組の
大きな目玉となり得るかもしれません。


さて、ここで、
2月19日SSH発表会終了後に行われた、
有志生徒11人による
「生徒からのSSH活動の振り返り」
という取組の一端を紹介します。

これは、学年、文理を超えた
11人の生徒によるディスカッションで、
その内容は、これまで行ってきた
課題研究や、ディベート、
プレゼンテーションなどの活動を
振り返って、今後のSSH活動に対して、
生徒の目線から提言してもらおう
と考えて企画したものです。

SSH活動を含め、
学校における教育活動は、
往々にして、前年踏襲のサイクルから
抜け出せず、それ故、
学校改革が前に進まない状況があります。

今回の取組みは、
PDCAのCの部分を
生徒の力によって進めていこうという、
いわば、生徒による
カリキュラム・マネジメントです。

実は、この企画を生徒に伝えたのは、
会の前日であり、
また、参加メンバーの大部分が
当日初対面という状況でした。

まさに、いきあたりばったりで
行った企画ではありましたが、
内容のあるディスカッションに
なったのではないかと思います。

1時間に及ぶ活動でしたが、
その中から、
最後の10分の様子を紹介します。
(すみません。動画はフェイスブックからになります)

「SSHトークセッション」


皆さんは、この映像を見て、
どのように感じるでしょうか。

参観した多くの先生方からは
とても高く評価していただきました。

でも、一方で、実は、
このような活動に
否定的な教員も多いのです。

そのことについては、
また日を改めて書きたいと思います。

長くなりそうなので・・・


 

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