2015学校訪問スタートにあたり

一昨日は、
北海道札幌旭丘高校から
2人の先生が訪問されました。
今年になって、学校訪問第一号です。

参加型授業について
説明をさせていただき、
授業参観を行ってもらいました。

アクティブラーニングを含め、
授業改善に非常に高い関心を持っておられ、
学校として、どうすれば組織的に
進めることができるかについて、
じっくりと話をすることができました。

組織的な推進という点では、
年配の先生をどうコミットさせるか
ということが、いつも話題になります。

それはそうかもしれませんが、
私は、それだけでなく、
もっと先生方が全国的なネットワークを
つくることを考えみては、
ということを思います。

学校訪問が、その日、一時だけで
終わってしまうことは
とてももったいないと思うのは
私だけでしょうか。

他県、他校との接点を、
線とし、面とするネットワークを
積極的につくるような
「脱・内向き」の姿勢を先生方が持つことで、
私は「学校訪問」が、
初めて有効なものとして
位置付けられると考えます。

学校訪問は、訪問する方も、
される方も、大きなチャンスの
場であると思います。

そのチャンスを活かし、
その関係を持続させていくことが大切です。
学校訪問が、ただの年中行事の
消化試合という形であれば
行う必要はないと私は思います。

意識の高い先生が、目的意識を持ち
学校訪問を行う。
そして、そこで得た関係を継続させる。
このような循環があってこそ、
様々な活動が前進すると思います。

そのようなためにこそ、
SNSの活用もあるはずだと思います。


 

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