センター試験⑦

センター試験シリーズ、
昨日は、
差の式と関数の組み換え
についての話をしました。

今回はそれに関連して、
放物線と接線の定番問題
に触れてみたいと思います。

センター試験には、
次に示すような2つのタイプの
放物線と接線に関する問題が
しばしば登場します。

センター差の式12

【1】【2】を並べてみせて
その類似性を示すだけでは、
概念の理解には到達しません。

次の【3】のような差の式によって
関数を組み替えてみることで
統一的に見通すことができ、
応用力が育つと思います。

センター差の式13



 

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