岩手県教育研究発表会

昨日に引き続きまして
もう一つお知らせとご案内です。

2月12日(木)・13日(金)の
2日間にわたり、

花巻温泉、岩手県立総合教育センター、
岩手県立生涯学習推進センター
の3会場において、
岩手県教育研究発表会が行われます。

小中高他から1000人近くの
参加の下で行われる、
県内で最も大規模な研究発表会です。

今回、この会に、
本校の参加型授業の実践を
大々的に発表することになりました。

2月12日(木)の午後には、
今年新たに設置された、特設分科会1
「学力保障のための事業改善の推進」
において、私が、
本校の実践報告をいたします。

そして、翌13日の午前中は、
SD総合(総合的な学習)を
中心的に担ってきた、高屋恵理先生が、
総合的な学習の分科会において、

「課題解決に主体的に取り組む
生徒の育成を目指す実践」
~震災からの復興をテーマにした
総合的な学習の時間の取組みから~

というテーマで発表を行います。

そして、13日の午後には、
地歴公民分科会で、斎藤信太朗先生が、
高校世界史における歴史的思考力の
育成を目指す指導方法の研究
~アクティブラーニングの手法や
発問の工夫を通じて~

というテーマで発表します。

同一の学校から、3人が、
しかも「参加型授業」というテーマに
根ざした発表を行うのは
非常に珍しいことだと思います。
(実は、三高籍で、現在センター
長期研修生の小松原先生も発表いたします)


県内外問わず、
多数の(特に高校、そして県外から)
参加いただければありがたいです。

若い2人の先生方は非常に充実した
レポートを作成しておりましたので、
それを貰うだけでも意味があると思います。

大会要項は次のページからご覧ください

岩手県総合教育センター
岩手県教育研究発表会のページ


タイムテーブル



 

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