チャーリーパーカーのレコードから思わぬ発見

昨夜は、花北同窓会を途中で失礼して、
オガールの真魚板で
2人の古い友人と飲みました。

1人は、小学校時代からの幼馴染のI君、
もう一人はジャズ友達のM君です。

M君は、スイングジャズの大家で、
凄いレコードの蒐集家なのですが、
現在はモダンジャズのレコードを
随分買っているとのこと。

チャーリーパーカーの話になったので、
今日の午前中はずっと、
家でバード(チャーリーパーカー)
のレコードに浸っておりました。

そういえば、チャーリーパーカーは
1955年3月に亡くなっているので、
もうじき没後60周年ということになりますね。

数えてみたら、
私はバードのレコードを
25枚も持っていました。

バード02

バード01

バード03


久しぶりに聴いてみると、
また新たな発見がありますね。

でも、

一番驚いたのは、バーブ盤の
「Night and day」のライナーノーツを見たら、
その裏面に、
何と!M君のメッセージがあったこと。

「いつまでもチャーリーパーカーのように
ユニークでひょうきんでありますように」

から始まり、結婚を祝福するメッセージが!

日付は昭和59年3月31日、
これは、私の結婚式の前日です。

バード04


実はこのレコードはM君が
結婚祝いに私にくれたもの
だったのでした。
すっかり忘れていたことが
思い出されました。

バードのレコードをまとめているうちに、
こんな思いもかけぬことに遭遇するとは。

こういうのを
セレンディピティ(serendipity)
というのでしょうか。

 

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