パネルディスカッション

昨日のユネスコ大会の
メインイベントとして、
パネルディスカッションが行われました。

テーマは
「世界にはばたく」
~国際理解・国際教育を通して~

本校2年の鈴木茉緒さんと、
盛岡一高、盛岡大附属高、盛岡中央高の
生徒4名がパネリストとして
活発な意見交換を行いました。

ユネスコ201411201

鈴木さんは、
ドイツへの交流事業に参加して
感じたこととして、
①言葉の壁は存在しない 
②互いに「まねぶ」 
③多様性を認める
という観点から発表しました。
その中で特に、
私が印象に残ったものは、

コミュニケーションを阻害するものは
「言葉の壁」よりも、
言葉の壁を理由にしてしまう
「心の壁」
という話や

人や国には
分けられないものがあり、
それを「無くす」という視点に立つと
争いが起こるけれど、
「認め合う」という視点に立つことで
繋がることができる、

という話です。

ユネスコ2014112202

発表を聴いて、鈴木さんの、
思わず頷く共感を呼ぶ内容、
堂々とした発表姿勢、
ユーモアを交えての話しぶりなど、
素晴らしい説明力に感服しました。

終了後、
多くの方々から声をかけられ、
鈴木さんのプレゼン力に
高い評価をいただきました。

終了後、本校の学校評議員の
日野様に声をかけられ、
パネリスト達とともに、
お茶席に招待されました。

ユネスコ2014112203

4人の皆さんの
素晴らしい活動に敬意を表し、
今後の更なる活躍と、
相互交流ができることを
期待しております。

4つの高校のまとめ役とし、
準備等に尽力された
本校の山中先生、
ありがとうございました。

 

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