韓国訪問

アジアの国々の青少年親交のために
外務省が行っている事業に、
「21世紀東アジア青少年大交流計画
JENESYS
Japan-East Asia Network of Exchange
 for Students and Youths)」
というものがあります。

その中に、韓国との交流事業があり、
先日、本県から50名、本校から6名の
生徒が派遣され、
5日間韓国に滞在し日韓の交流を深めました。

昨日、帰国した彼女達が
報告を行いました。

6人が共通して話していたことは、
○ 韓国では日常的に反日教育が行われている
  という先入観を抱いていた。
○ ところが、訪問した学校は、とてもフレンドリーで、
  反日的な雰囲気は全く無かった。
○ ホームステイ先でもとても温かく迎えてくれた。
○ コミュニケーションは英語が中心だったが、
  韓国の学生が日本語で話しかけてくれた。
  韓国では外国語として英語と日本語を
  学んでいる人たちも多い。
○ マスコミやネットでの情報だけを鵜呑みにしないこと、
  自分の目で見て体験することの大切さがわかった。

「文化の力」は時に「政治力や武力」に勝る。
また、若い世代どうしの小さな行動が、
国レベルの外交を動かすこともある。

皆さんの経験が、アジア友好への
次の一歩に繋がることを期待しています。

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