鵬同窓会総会+渋谷毅トリオ

昨日は、鵬同窓会が
ベルオーブで行われました。

私は、盛岡三高の現職員であり、
同窓生でもあります。

また、十数年前には、盛岡三高に
勤務した旧職員でもありますので、
たくさんの教え子との出会いもありました。

皆さんキラキラとしていて、
自慢の教え子たちです。
鵬同窓会02
担任した臼井さんは、
今年本校で保健講話の講師として
講演をしていただきました。


鵬同窓会01
40回生の仲間たちと。
深田さんにはこの10月から
同窓会の新理事になっていただきました。


懇親会終了後、教え子のIさんなどに
誘われてスペイン倶楽部に。

オーナーの西部さんと
お話をさせていただきました。

西部さんはサックス奏者であり、
先日行われた岩手ジャズでは、
ランディブレッカー(tp)と
白熱の共演を行いました!

歳をとっても、進化している凄い方です。

そして、この日は、
なんと渋谷毅トリオが出演していて、
堪能することができました。

My One And Only Loveの演奏を聴いたとき、
ハッと気づきました。

私が渋谷毅さんを最初に聴いたのは大学の時で、
私が当時心酔し、追いかけていた
ボーカリスト酒井俊のアルバム「Shun」でした。
渋谷毅酒井俊

そのときの渋谷毅さんのピアノは、
優しく、美しくバラードを奏で、
ボーカルを引き立てていました。

私は、このアルバムをきっかけに
ジャズの世界にハマっていったと思います。

そういう意味で私の中で「shun」は
特別なアルバムです。

今日の渋谷さんのピアノを聴いて、
そんな昔のことを懐かしく思い出しました。

とても楽しい一日を、最後にしっとりと
締めくくることができました。






 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://simomath.blog.fc2.com/tb.php/529-31df6eb2