人生とは「選択」である

今日は、滝沢南中学校で
進路講演を行いました。

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3年生の生徒と保護者、
300名近くの皆さんが集まり、
とても元気よく、熱心に聴いて下さいました。

今回は、生徒の皆さんに
こんな問題を考えてもらいました。

「人生とは○○である」
○○にあなたなら何を入れますか?

ペアでいろいろ出し合ってもらいました。

私の用意した答えは
「人生とは選択である」です。

これは、どんな「選択」をしたかによって
運命が決まるという意味ではありません。

まず、「選択」するために、
自分のことや、進路先のことを
真剣に「考える」こと、
そして、「選択」したことに
自分が責任を持つことが重要です。

そして、どんな道を「選択」したとしても、
そこに、いい悪いは無くて、
その後の生き方次第で、
いつでも自分のやりたいことや
夢を見つけることができるのです。

例えば、自分が行きたかった学校や、
やりたかった仕事につけなかったとしても、
最終的に自分が選択した進路であるならば、
その中で生き甲斐を見つけることができるのです。

よく「夢を持ち続けろ」といいます。
もちろんそれは大切だけれども、
夢を追いかけ、夢に破れ、
立ち直れなくなってはいけない。

どんな小さな世界でも
自分を輝かせる場があると信じ、
柔軟に自分を変えていける力を
持つことも大切だと私は思います。

今日の講演では、
こんな話をして、生徒の皆さんに
「キャリアアダプタビリティ」
という言葉を覚えてもらいました。


 

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