対面同席五百生

今日は、とある会合で、
とても素晴らしい方々との出会いがありました。

ところが、家路についたとき、
そういえば、その方たちの
名前を聞いたわけでもなく、
もちろん名刺交換もしていない
ことに気づきました。

でも、心の奥でふれあえるような、
とても温かい気持ちになる交流でした。


交流とは、名刺交換ではない。
当たり前のことですが、
あらためて気づかされました。

「対面同席五百生」(釈迦)

これは、私が尊敬するある先生が、
私に書いて下さった言葉です。

意味は、対面、同席した人は、
これまでの人生(前世)で500回
関わりを持ってすごしてきた人、
それは、500回生まれ変わって
ようやく出会えたかけがえのない
縁でもあるということです。

縁は広げなくてもいい、深めることが大切。
どんなに交流会で名刺交換しても
交流は広がらない。
隣に座っている人と
交流を深めることが絆になる。

先生のこの言葉を、
今あらためて噛みしめています。

私も、この言葉を胸に秘め、
日々を過ごしていこうと思います。

今日はありがとうございました。


 

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