オガール・真魚板にて

今日は、私の誕生会を妻と2人でささやかに。

ずっと気になっていた、
紫波町のオガール内の
サ・カ・バー「真魚板」に行きました。
まないた01
このポークジャーキーは逸品。スペインのイベリコ豚のハモンセラノの世界。

まないた02
骨煎餅はとても懐かしい味。

家からちゃちゃっと行ける場所なのですが、
これがほんとにヨカッタ!

紫波町にあって紫波町でない
ホットな居酒屋です。


岩手県の予算調整の一つの問題として、
箱物行政といわれるものがあります。

それにより、過去の、箱物の負の遺産を、
今の世代が背負い続けているという現実。

私は、オガールができたとき、

「ああ。またハコモノかよ。
また赤字がつのるぜ」

と思いました。
しかし、
オガールのコンセプトは、
これまでの箱物行政とは全く異なり、
むしろ地域にイノベーションを生み出すもの
ではないかと、今では私は思っています。

そのコンセプトとは、
先にハード(箱)ありきではなく、
先にソフト(内容)ありき
という確固る信念です。

そう。オガールは「箱」ではなく、
「プロジェクト」なのです。

岡崎社長恐るべし。

紫波町民のはしくれとして、
オガールをこれからも応援していきます。


 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://simomath.blog.fc2.com/tb.php/432-569f61e2