数学教室8月号

雑誌「数学教室」8月号が昨日届きました。
私の連載も早いもので、
もう5回目となりました。
ネタが尽きそうです。
あと19回。
どうしよう。
数学教室8月

今回は、伊藤潤一先生のキャラクタを
ふんだんに使わせていただきました。
ありがとうございます。

テーマは「集合と友達になろう」です。

集合が4つ以上になると、
ベン図が使いにくいので、
次のようなマトリクスを
使ってみようという提案です。
カルノー図2

写真は、夏休みの宿題
「かんじ」「さんすう」「さくぶん」「こうさく」
の提出状況です。

しもまっちは、「こうさく」と「さんすう」、
犬ざむらいは「かんじ」「さんすう」「さくぶん」
を提出していることなどがわかります。

私は、この話題から2つのことを述べました。
一つは、今年度のセンター試験の問題との関連。
もう一つは、評価と指導について。

評価とは、提出物を出していない者を、
ひたすら撲滅することではない。
自分の指導法を振り返ること。

指導とは、教師の都合や効率性だけを考えて、
一律、一斉に同じことを子どもに要求するのではなく、
個々の子どもの状況に見合った声かけをすること。

などというように話は進みます。

詳しい内容は、「数学教室」8月号で。

 

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