解の公式

皆さん。突然ですが「解の公式」ご存知ですか?

解の公式とは、こういうやつです
kainokousiki.png
あ、そこのあなた。逃げないでください。
え、嫌な思い出がある? もう忘れた?

そうでしょう そこで、

この解の公式を楽しんで覚えてもらおうと
節をつけて歌にした人がいます
青森県に住む中村潤さんという方です

kai.jpg

私は、以前この曲を、J.S.BACH 平均律クラヴィア曲集のプレリュード風に
アレンジして、以前HPにアップしておりました

解の公式

すると、今年の7月、金沢医科大学に勤めている友人の
井上具規さんから、vocaloid3 に歌わせてみたとの連絡がありました。

ウェブファイルはサイズが大きいので動画にしました。こんな感じです。
お聴き下さい。歌声結構綺麗ですね

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ギターでアレンジしたものをそのままピアノ譜にしたので
ピアノ演奏物足りないです。バッハ風に聞こえないかも
 

コメント

Vocaloidもほとんど調整しなくてもきれいに歌う時代になりました.ほとんど譜面を打ち込んだくらいしかしていません.バッハ風という枠からはみ出てしまいますが,コードをつけると面白いかも.和声法は数学の要素満載ですしね.井上
2013/ 12/ 04( 水) 01: 32: 09| URL| 井上具規# 7QAml2qk[ 編集 ]
 
こめんとありがとうございます。
Vocaloidは全くわからない世界です。
男声とかもあるのかなあ。宇多田ヒカル風ビブラ~トバージョンとかがあれば面白いですね。
ピアノでは、往年のプレイヤーの演奏をタッチの強さやペダルまで含めて保存できますが(ピアノプレイヤー)、ボーカルも、その人の歌声をディジタルにして、vocaloidでその人風の声で再現できるとかすれば面白いかも。つまり、vocaloidによるモノマネですね。何となく怖いですね。
2013/ 12/ 04( 水) 05: 49: 09| URL| しもまっち# -[ 編集 ]
 
はい.男声も,英語・韓国語などに対応した声もあります(その都度パッケージを追加購入).女声を,男声にしたり,有声音,無声音を切り分けて細かく調整することもでき,「声=波」を直接見ていくのが楽しいです.

ある程度までは自分の好みの声に調整可能ですが,本質的には,実在する人が音声を吹き込んだものを処理しています.自分の声を登録できる時代も来るのかもしれませんね.
2013/ 12/ 05( 木) 08: 56: 28| URL| 井上具規# 7QAml2qk[ 編集 ]
 

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