高松音楽祭

土曜日に高松音楽祭が行われました。

昨年に引き続き、本校から音楽部が参加し、
青空の下、素晴らしい歌声を聴かせてくれました。

高松の池音楽祭 10

今年の3月に全国大会銀賞
(全国47チーム中10位相当)受賞後、
明らかに歌声に確固たる自信が
みなぎっているように思えます。

唐突ですが、
音楽部を見て私はなぜか
フィギュアスケートを思い出します。
フィギュアスケートの世界は、
スポーツ競技としてチャンピオンシップを
標榜する一面と、一方で、
エンターティメントとしての一面があります。

音楽部も、コンクールで入賞を目指すことと、
老人クラブ慰問コンサートや、
クリスマスコンサートなど、
人を感動させ喜ばせる
エンターティメント性が共存しています。

それを両立させるのは大変なことと思います。
でも、コンクールでよい結果を残すためには、
悲壮感を持ってひたすら練習に
明け暮れることではなく、
人を楽しませるというエンターティメントの
心があってこそ、豊かな演奏につながるのでしょう。

これからも、音楽部のハートフルな演奏を
楽しみたいと思います。

お疲れ様でした。


そして、今回の高松音楽祭の司会進行は
本校視聴覚委員会が中心的に努めました。
高松フェス1

人を楽しませるためには、優れたアナウンスの技術が必要。
アナウンスの技術を高めるには、人を楽しませる心が必要。

こちらも、音楽部と同じ一面を感じます。

視聴覚委員会の皆さん。お疲れ様でした。

 

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