幸せの形

28日、2人の教え子が来校しました。
昔のこと、そして今のこと、
話はつきませんでした。

2人とも今をとても充実させています。
そして、2人とも、
「人の役に立ちたい」
「社会に貢献したい」
ということを話していました。

人から頼りにされることが、
自分の生きがいである。
つまり、人の役に立てることが、
翻って、自分の幸せのため。
これは一つの卓見ですね。

「幸せ」とか「満足」とは、
人より成績が良いとか、
人よりたくさんお金をもっているから
などによって生まれる感情なのではなく、
むしろ、日々の何気ない一コマに
小さな幸せを見つけることができる、
幸せを感じることができる、
そんな生き方そのものが
一つの幸せの形なのかなと思いました。

夜は3人で「俺っ家」。
被災後、陸前高田から盛岡に店を移して
再開した人気のお店。
俺家2


いやあ、本当に美味しかったですね。

俺家1
こうして、教え子達と楽しい一時を過ごせること。

幸せです。

 

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