しもまっち

私は大学で情報数理工学を専攻していました。

当時、自分のニックネームを
(ハンドルという言葉はなかったので)

SIMOMAC(シモマック)

としていました。

それは、世界最古のコンピュータ

ENIAC(エニアック)

をまねたものです。

例えば、東芝のコンピュータは
TOSBAC、沖電気はOKITAC
などと呼ばれていた時代です。

その後、数学の教師になったので、
ハンドルネームを

SIMOMATH

などとしゃれてみました。

更に、イタリアの数学者
フィボナッチ(Fibonacci)をまねて

しもまっち(SIMOMACCI)

へと変遷しました。



先日、ゆ屋というお店を予約したら、
テーブルに、歓迎のプリントが置かれていました。

simomaki.jpg

ちょっとした心遣いに嬉しくなりました。

でも、よく見ると名前が

SHIMOMAKI

となっていました。

電話で「しもまち」というと良く間違われます。
一番多いのが「下松」

なまっているんですね。

でも、このSHIMOMAKIは何となく
気に入りました。

どこかで使おうかと秘かに思っています。



しょうもない情報でした。

おつきあいいただきありがとうございます

 

コメント

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2017/ 05/ 31( 水) 10: 13: 31| | # [ 編集 ]
 
私も昔考えたことがあります。両方にxが入っていてもうまくいくんですよね。でも、意味なく自動化することには抵抗があったので、あまり生徒には教えていませんでした。それより、絶対値内の符号で場合わけせよ、と。
生徒には以前、y=|ax+b|がy=px+qより小さくなる場所は、y=ax+b がy=px+q をx軸対称したグラフ、y=-px-qとy=px+q で囲まれた場所と同じであることを図で示したことがあります(図にかくと対称点の関係ですぐわかる)。
2017/ 06/ 01( 木) 06: 44: 45| URL| しもまっち# -[ 編集 ]
 

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