地理と化学のコラボレーション

11月7日の地理の授業では、今度は化学とのコラボを行っていました。
7日は雨が降っていたので、その雨を取り出して酸性雨かどうかの実験です。

「酸性雨」から他国のエネルギー問題や、気候の問題、人々の環境意識
や国の政策などが透かして見えます。

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さすが鈴木指導教諭。最後は、生徒にグローバルな視点で考えることの
大切さを力説されています。

いきなり指名された化学の児玉先生もとても分かりやすい説明でした。
必見!  

コメント

こういう教科・科目の垣根を超えた授業というのはやはり面白く、教育実践としても勉強すべきところが多いように感じます。

科学・学問として系統的に学ぶことも大事ですが、そこから一歩進み「どう考え、どう行動するか」は、様々な課題を抱えた現代においては、「人間としての問題」だと痛感します。
2013/ 11/ 12( 火) 23: 29: 55| URL| 佐藤記一# -[ 編集 ]
 
コメントありがとうございます。今の学校教育において、とても大切な論点、提言だと思います。
それぞれの科目を教えるのは、部品を一生懸命作っているようなもので、でもそれがどんな「製品」になるかを、教える側も学ぶ側も意識しないでいる。すると、そこで学ばれる知識は学校や入学試験でしか通用しないものになってしまうのだと思います。
2013/ 11/ 13( 水) 04: 52: 12| URL| しもまっち# -[ 編集 ]
 

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