ちいさな野菜畑

今日は、事務のSさんの送別の昼食会がありました。
ご出産で、地元にもどられるSさん。
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

元気なあかちゃんを産んでくださいね。

bentou1.jpg

今日のお弁当は、「八百よろず屋 ちいさな花畑」
のもので、なんと、お品書きがついています。

osinagaki.jpg

一つ一つの食材が、様々な産地から選び抜かれたものに
なっています。

お品書きには、オリジナル調味料を使い、化学調味料
冷凍加工食品、保存料などは一切使っていないと
書かれています。

コストパフォーマンス的に、大変なのでは?
と心配しましたが、

きっと、これからの世の中では、むしろ、このような
コンセプトのものが、支持され、生き残っていく
のではないかと私は思います。


現代は、知識基盤社会と呼ばれます。
これは、「新しい知識・情報・技術があらゆる領域で
活動の基盤として重要性を増す社会」
などと定義されますが、

それより、これまでの産業主義社会に変わる、
「ポスト産業主義社会」という文脈で捉えた方が
わかりやすいと思います。
(教育学者の佐藤学氏の指摘)

産業主義社会と知識基盤社会の特徴は次のように
比較されます。

●商品
「同一商品を大量生産」(産業主義)
「少量・多品種の商品を生産」(知識基盤)
●労働組織
「一斉労働とピラミッド型組織」(産業主義)
「協調によるプロジェクト型結合」(知識基盤)
●価値・モラル
「均質と効率性」(産業主義)
「差異と創造性」(知識基盤)
(麻生教育研究所 村瀬公胤氏による)

職業も、皆がやっているものより、
ユニークな業務内容に、
そして、会社組織よりフリーランスに、
注目が集まるのではないかと思います。


1個のお弁当から、こんなことを考えてしまいました。

弁当には社会の縮図が宿る。なんちゃって。


pool1.jpg
帰りながら、プールに行って少し汗を流しました。

水の中にいると、無の心境になれます。

いわゆるひとつの

最高の時間です。







 

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