「センター試験」という団体戦

昨日よりセンター試験が始まりました。

バスが会場の富士大学に向けて
学校から出発する際に、
応援団が自発的にやってきて、
雪の中でエールを送ってくれました。

センター試験応援団LT

花高らしい風景ですね。
幹部諸君、ありがとう。


会場には、先生方が書いた、
生徒への愛に満ちた
寄せ書きのボードも置かれていました。

センター寄せ書き04

わざわざ朝会場に駆けつけて、
書いてくれた先生もいました。

センター寄せ書き03

転勤した先生方からもメッセージが来ていました。
立ち止まって眺めていく生徒がたくさんいます。

センター寄せ書き01

センター寄せ書き02



受験勉強は所詮個人的なもので、

すべては個人の努力に
帰すことかもしれません。

しかし、個人が努力するための学習環境は
個人的な問題ではありません。

なぜなら、クラスの学習する雰囲気、
切磋琢磨して頑張りあえる環境、
クラス担任や教科担任の激励や働きかけ、
これらが、個々の学習に返ってくると思われるからです。

そして、
それによって、受験勉強が結果だけではなく、
そのプロセスにも価値が与えられ、
人間的成長を促すものになっていく
のではないかと思います。

キレイごと、と捉える人もいるかもしれませんね。

でも、受験勉強であっても、
そこに私は教育的価値を
求めていきたいと思うのです。


富士大学の本校の控室で点呼を行った後、
以下の様な激励の挨拶をしました。

あせることなく「普段通りの力」が発揮できるためには、

「これまで何を見てきたか、そして今何を見ているか」

によると思います。

皆さんがこれまで行ってきたことを信じて、
自信をもって臨んでください。

そして、「普段以上のミラクルなパワー」は、
「見守られている者の強さ」によって発揮されるでしょう。

私たち職員は、これまでも、今日も、
これからも皆さんを見守り、パワーを送り続けます。

May the Force be with you.



センター試験激励挨拶LT

 

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