東北ブロック高等学校家庭クラブ連盟総会並びに研究発表会

12月7日に、市立函館高校の教員研修会に呼ばれ、
授業参観、研究協議と講演を行いました。

そのときの様子はこちら→

函館のホテルは「朝市」の目の前だったので、
朝食は朝市に出かけ、カニ丼(ミニ)。

kanidonLT.jpg

朝市はもうカニカニモードで興奮しますね。

朝市01LT

歩く姿もカニ歩き~(笑)。


その後、家庭クラブの東北大会のため青森に移動。

牛崎先生に誘っていただき、
先生のお兄さん家族とご一緒させていただきました。

食事したお店がこれまた感動的。

津軽三味線の生演奏あり、

tugaru01LT.jpg


あの幻の田酒が
「やけくそのように」並べられていたり・・・。

densyuLT.jpg

sakeraberuLT.jpg


さて、8日に行われた
東北ブロック高等学校家庭クラブ連盟
総会並びに研究発表会では、
各県の、学校家庭クラブ活動と
ホームプロジェクトの研究発表を堪能しました。

私の個人的な見解ですが、
学校家庭クラブの6本の発表を聞いた中で、
一番心に残ったのは岩手県の平舘高校の

「つなぎたい!ハルさんの知恵と技術 
~「西根むらさき染」への挑戦~」でした。

私は、平舘高校の発表を聞きながら、
学校家庭クラブ活動のポイントは
次の様なものではないかと感じました。

●地域や郷土に対する思いから出発していること
●学校内に留まらず、様々な人々との
 共創が行われていること
●その活動によって、思いが増幅され
 連帯の輪が広がっていること
●家庭科で学んだ知識や技能を
 生活に活用する視点を持っていること
●サイエンスや芸術なども含め、
 教科を横断する探究的な活動であること
●次世代に引き継いでいける
 地道で持続可能な取組であること
●人口減少、高齢化、環境問題など
 現代社会が直面する課題に対する提言があること
●高齢者や障碍者、子どもなど
 社会的弱者への眼差しを持つこと

平舘高校の発表には、
これらの要素が全部含まれていました。

私は、プレゼンテーション技能よりも、
その中味に注目したいと思うのですが、
それは素人考えなのでしょうか。


さて、

次年度の東北地区大会の担当は岩手県です。

そこで、次年度開催県の代表ということで、
本校の1年生の大森菜津子さんが、
閉会行事で力強く挨拶をしてくれました。

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修学旅行中で、会長不在の中ありがとうございました。



 

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