先斗町での懇親会

昨日は、京都での講演後、
懇親会を行っていただいたのですが、
その場所は、
一度は訪れてみたかった先斗町の料亭。

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美味しい京料理を堪能しました。

懇親会でも、数学の話題が止りませんでした。

でもやっぱり主役はK君かな。

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私の持ってきた教具(ケーキのオモチャ)で
2時間も楽しんでくれました。

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K君がケーキを使って
いろんなワザを次々繰り出していく様子を見て、
学びとは物に入り込み一体となること、
そして、学びは遊びなんだ、
そんな学びの本質を垣間見た気がして、
何かとっても感動してしまいました。

お世話いただいた酒井淳平先生、
そして参加者の皆さんありがとうございました。

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おまけの話題。

K君の遊びによって気づいた問題。

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白と黒のショートケーキが2個ずつあります。
これを任意に円形に並べて
デコレーションケーキをつくります。
このとき、白と白、黒と黒が隣り合う確率は?

根元事象は、K君が持っている、
(白白黒黒)(白黒白黒)の2通り。
だから1/2でしょうか。

紙コップに2色のビー玉を4個入れて、
がちゃがちゃ振って混ぜる実験すると、
サイコロ投げより時間も短縮できるし面白いです。

ちなみにこの問題はかつて東北大学に
出題されたと思います。

ケーキではなく赤玉と白玉という設定でしたが。



 

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