才色兼備の「採食美人(びずん)社長」

花巻北高校の卒業生は、
様々なフィールドで活躍していますが、
今日はその中の一人、
「採食美人(びずん)塾」を経営する、
株式会社惣兵衛代表取締役の
畠山さゆり社長を紹介したいと思います。

畠山社長は、20代の頃は、得意の英語を活かし、
京セラはじめ、外資系企業に
勤務されていたそうですが、
父親の死をきっかけに、実家にUターンされ、
メディアコンテンツ制作を中心とする
IT企業を立ち上げられました。

英語を直接岩手弁で学べる
「じぇんごde英語」のCD制作や
IBCキャラクタの「ちゃおくん」など、
様々なメディアに対応した
コンテンツの開発を手掛けられ、
その後、惣兵衛として法人化し、
ITコンテンツ制作、
オリジナルブランド無農薬米の販売、
採食カフェの運営の3つの部門で
多彩でユニークな活動を展開しています。

あらゆる人の心と体を健康にし、
幸せな人生を指南する「採食美人塾」は、
全国的に評判を呼び、
畠山社長は、講座や、セミナーなどで
日本中を駆け回っておられます。

採食美人塾のブログはこちらです→★★


著書は、

「実践! 菜食美人生活 食べる・出す・ときどき断食」

さゆり先生著書02


「人生が180°変わる!
美人(びずん)社長が教える 35才からのリセット術」

さゆり先生著書01


など。

また、日経ウーマンオブザイヤーや、
NHK東北ふるさと賞など、
多くの受賞歴をお持ちの方です。

受賞と言えばもう一つ。

彼女は、私より5,6歳くらい年下なのですが、
何と、今でもフルマラソンの大会にも参加し、
しばしば入賞もされているアスリートでもあるのです。
自転車や水泳もされていて、ゆくゆくは
トライアスロンに挑戦されるのではないでしょうか。

なぜなら、10mも走れない状態から始められて、
フルマラソンを走られるようになった畠山社長なら、
きっと年齢に逆行してどんどん進化していく
ように思えるからです。

表彰式

自転車
画像は畠山社長のフェイスブックからいただきました。

ご自身が開発される商品やコンテンツの素晴らしさを、
自分の身体と生き様で証明しているともいえますね。

因みに、今から3年前、
私が盛岡三高に勤務していた時、
畠山社長を、保健講話にお呼びして
全校生徒対象に
講演をしていただいたことがあります。

私は、その内容はもちろんですが、
彼女の生き方自体にとても衝撃を受けました。

彼女の魅力は、
彼女の生き様それ自体から生まれているのだ、
もっと言えば、
生き方そのものが既に
魅力的なコンテンツなんだと
合点がいったことを覚えています。

そんな、あるときは経営者、
ある時はフードセラピスト、
またあるときはアスリートという
スーパーレディの畠山社長が、
今日のフェイスブックに書かれている
記事を目にしたとき、
私は、我が意を得たり、と膝を打ちました。

それは以下のような記事です。


「しあわせ脳」のサポート 余生はこれに徹するわ

QOLには多次元的なアプローチが必要と思うの
本来ひとつの次元で理解できないことを、
一次元だけで判断することがすごく多い。

たとえば、登校拒否、暴力、引きこもり、
うつ、不安症の問題。

精神の問題、生物学的問題、
教育の問題、社会の問題、
とどれか一次元の問題にしてしまうと
解決は難しい。

専門家って大人の事情があるのね
横の連携が難しそうなの。

だけど21世紀は
そんな垣根をはずしていく時代だと思うわ。

ものすごく簡単な例でいうと、
お肌のテカリや脂漏性にきびの悩み、
エステに加え症状から不足してるビタミンを特定する。

食指導と肌ケアの専門家同士が連携するの。

ひとつのメソッドですべてを解決する!
というセクト意識はもう不要だべ。

心の姿勢を正すWSに参加しても、
何度も食事カウンセリングしても
そもそもできない人が確実にいるの。

特定の栄養素不足で脳が正常に機能してないからよ。

そんな人には何をさておいても
神経伝達物質とホルモンを正常化し
低血糖を改善させる栄養素をサプリでだすわ。

このタイプは食箋はその後なのよ。

性格とか精神疾患の問題に断定したせいで、
なかなか出口がみつからないことも、
別な次元のアプローチで容易に解決できたりする。

誰の手柄だって問題ないの。

その人がスタートラインに立てるんなら。
そういうマインドが「しあわせ脳」そのものよ。

そういうことができないか、日々妄想しているわ。
もちろんわたしは「食」からアプローチよ。



さて、

今、私は、
「夢を思い描き、未来を切り開く子どもたちを育てるために」
という旗印の下、
「世界と繋がりながら語り合うハイブリッド・ワークショップ」
を11月に実施する準備をしています。

案内はこちら→★★

このコンセプトを箇条書き的に述べると、
次のようになります。

①学校・教師・子ども・親・授業を変革したい

②そのためには、学校という空間で、
 教師による教師のための授業改善という
 内向きの取組には限界がある。

③そこで、求められるのは、自分の強みを活かしつつ、
 学びに関わる多様な人々と共創すること。

④すると、そこに新しい価値が生まれる。

⑤そして、学校・教師・子ども・親・授業が
 「ひとつながり」で変革されていく。


僭越ながらですが、
私は「教育」、畠山社長は「食」と異なるフィールドですが、
同じような「妄想」を抱いているのではないかと思いました。

異床同夢、なんつって。

まずは、近いうちに畠山社長にお会いして、
自ら「サユリメソッド」の薫陶を受けようと思っております。



 

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