高校生の主張コンクール

今日は「第63回国際理解・国際協力のための
高校生の主張コンクール」の審査でした。

弁論02LT

8人の高校生の発表がありましたが、
皆さん本当に素晴らしかった。

こんなに真剣に世界の平和、貧困、差別、環境
などのことを考えている高校生に出会うと、
それだけで感激ですね。

最優秀賞を獲得したのは
久慈東高校2年生の川端さん。

表彰が終わった後、
久慈東高で発表した他の2人が、
彼女の受賞を讃えていました。

その姿も美しかったです。

気軽に写真撮影に応じ、
WEBでのアップも快く承諾していただきました。

久慈東LT


ありがとうございます。

川端さんは、私にこんなことを話してくれました。

「自分が受賞したことより、
高校生として核廃絶や世界平和の働きかけの思いを
伝えきったことの方が嬉しい。
今日の発表は、自分が高校生平和大使としての
任を果たすことだったから。」

弁論01LT

「私たちは核廃絶を訴えられる最後の世代」

「戦争の悲劇を繰り返さないために歴史がある。
日本の強みは第二次世界大戦の悲劇を繰り返さない
という思いを持っていること」

「微力だけど無力ではない。
道は歩くことによって広がる。
だから私は歩かなければ」

など、力強い言葉がまだ私の心の中に残っています。
全国大会での発表頑張ってくださいね。

 

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