ホットスプリング市訪問団歓迎レセプション

9月7日(水)にホットスプリング市訪問団の
公式歓迎レセプションが
花巻温泉ホテル紅葉館で行われました。

佐々木史昭国際交流協会理事長の
心温まるスピーチ、
上田東一花巻市長の
思わず聴き入る格調高いスピーチが、
ともに流暢な英語で話され、感心するばかりでした。

私は、身振り手振りと、通訳をお願いしながら
何とか皆さんと会話をさせていただきました。

でも、ハートフルで真摯なホットスプリングの方々との
コミュニケーションはとても楽しく、
あっという間に時は過ぎました。

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アトラクションも盛りだくさんでした。

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訪問団の皆さん。

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コーリー校長先生と、昨年までASMSAで日本語を教えていた石崎さんと。

そんな楽しい時間でしたが、
最後に悪夢が待っていました。

忘れていた中締めの挨拶を促されたのです。

市長に「in English」と言われ、
頑張って話そうとしましたが、
皆さんの顔を見たとたん、頭の中が真っ白け。

ご指導いただいた、さくら先生スミマセン😢。

でも、昨日大沢温泉でやろうとしてできなかった、
私のいつもの手品がポケットに仕込んであったのを思い出し、
急遽それを掴みネタにしました。

そうしたら運よく盛り上がったのですが、
逆に、それによって皆の耳目を集めてしまい、
プレッシャーとなってしまいました。

そしたらね、もうね、ボロボロでした。



でも、後から、

「恥をかいても、むしろそれを
露わに見せようとする姿勢が好感を呼ぶ」

「失敗にめげずにやる気持ちが評価できる」

といった、お褒めの言葉(=慰めの言葉)を
皆さんからいただきました。

そうですね。今、生徒も教師も、
失敗することを嫌がり、
敢えて前に踏み出そうとしない傾向が
あるように思います。

それが、

「どうせ無理」
「カッコ悪いところを見せたくないからやらない」

という思考パターン・行動パターンを生み出し、
その結果、自分の中に「限界」を
こしらえてしまうのではないでしょうか。

もったいないことです。

私は、トークはだめだったけれど、
おかげで「絶対英語話せるようになるぞ」
という強い思いを抱くことができました。

それは、60歳になろうとする私にとっても、
生きるための原動力、
つまり希望でもあるのかなと思います。




 

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