「今日の図書館 大瀧詠一」

図書担当のT先生は、図書館入口を、
その時の注目すべきトピックスにちなんだ
図書をディスプレイしてくださっています。

さりげない工夫ですが、ちょっと足を止めて、
本を手に取ってみたくなりますね。

これまでを振り返ってみましょう。


■ 震災復興関連「おもかげ復元師」
  笹原さんの本を中心に→★★

■ 山折哲雄先生特集→★★

■ 高橋英輝さんの祝賀会にあわせて
  オリンピック関連図書→★★

■ 母の日にちなんで、母の本→★★

■ 春模様、桜シリーズ→★★

そして今は、本校31回生の、
大瀧詠一シリーズになっております。

大瀧詠一図書館01LT

大瀧詠一図書館02LT


これは、31期生の同窓生から、
寄贈していただいた、雑誌や、写真、
そしてCDなどを並べたものです。

嬉しいことに、昼休みには
彼の歌を校内放送で流すとのことです。


教師は

教材研究して、授業を行って、
課題を作って、回収・点検して、
テストを作って、採点して、
課外・補習をやって、
面談をやって、家庭訪問をして
校務分掌の仕事をこなして、
会議があって、
土日や放課後は部活動に精を出して・・・。

ほんっっっとうに忙しいですね。

だから、図書館を素敵にディスプレイするなんて、
やらなくてもいい仕事かもしれませんね。

でもね。

だからこそやるのです。


私は、これまで、
数学通信や学年通信をせっせと作ったり、
行事の度にカメラを持って、
クラスビデオを作ったり、
数学の教具を作ったり、
そんなことに全力を傾けてきたように思います。

同僚の先生からいわれたのは
「先生暇ですね」
「よくやりますね」
「好きですね」
でした。

でもどんなに忙しくても、
何を言われてもやめませんでした。

それは、私が魂の自由を感じる時間だったからです。

教師の仕事は、「こなす」ことではなく、「開く」こと。
そして、心の自由がなければ、
生徒や教科への愛が生まれないと思うのです。

そして、今、私はこんなブログを書いて、
生徒の活躍、学校の様子を紹介しています。

時間はかかるけれど、
それは心から楽しい気持ちになる、
私にとって、かけがえのない時間であります。






 

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