「花巻北高校同窓生の高橋圭三のマント」

先日は、花巻北高校に在学していた
ミュージッシャンの大瀧詠一さんの
話を紹介しましたが、
今回は、花巻北高校の1回生
(正確には組合立花巻中学校)の
高橋圭三氏の話を紹介いたします。

若い人で、高橋圭三氏をご存知の方は
少ないかもしれませんが、
彼はNHKのアナウンサーとして
1953年から9年連続、紅白歌合戦の
司会を務めたという凄い方なのです。

1961年にNHKを退職後に、
フリーアナとして活躍します。

Wikiによると、日本初のフリーアナウンサー
という記述があります。

フリー後は、日本レコード大賞など、
日本の顔として大活躍していました。

さて、ここで本題に入ります。
実は、先日の高橋英輝さんの
リオオリンピック激励会に、
花巻北高校の第26期の卒業生の
後藤勝也さんが来校されました。

後藤さんは、現在、総合花巻病院の
外科医をなさっていますが、
高校時代は応援団長だったそうです。

そして、彼が持ってきてくださったのが、
何と、初代の応援団長であった
高橋圭三氏が自分で手縫いして作ったマントでした。

高橋圭三氏から、第二代応援団長の
佐々木宏三さんに受け継がれ、
その後時を経て、
後藤さんの手に渡ったとのことです。

そして、この度、その貴重なマントを、
高橋選手の応援記念として、
現幹部に贈りたいとのことで、
持ってきてくださったのです。

この日、後藤さんから幹部に、
説明とともに、マントが手渡されました。

高橋圭三マント01

高橋圭三マント02


本校の応援団史としても、
そして高橋圭三生い立ちを語る上でも
大変貴重なマントです。

後藤先生ありがとうございます。


 

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