「熊本への募金活動」

日々、綿々と続く会議や会合、
そしておびただしい数の
訪問者への対応に追われ、
なかなか生徒の活動を観ることができない
今日この頃なのですが、

朝の打合せから朝会に向かう5分のところで、
昇降口にダッシュすると、
生徒昇降口のところで生徒会執行部が
熊本地震の募金活動を
行っている風景に巡り合い感激!

bokin-02.jpg


今日もとてもたくさんの
募金があったとのことです。

ありがとうございます。

生徒会執行部の
「思い」を「行動」に
迅速につなげていく様子を見て、
大野高校の生徒会執行部に
「できる人」と「できない人」の違いについて
話したことを思い起こしました。


「できない人」とは、
自分でリミットをつくる人のこと。

限界という壁で自分を守ろうとする人。

できないことの言い訳を繰り返し、
自らを変えていこうとしない人。

変化を受け入れたくない人。

余計な苦労を背負い込みたくない、
自分の役割や責任をできるだけ狭くする
という考えに基づいて行動する人。

「こんなことをすると浮いてしまう」などと考え、
一歩前に踏み出せない人。

これが「できない人」です。

では「できる人」はどのような人か。

「できる人」は、できないと言い訳する前に、
「どうやったらできるか」を
考え続ける人のことです。

他人がどう思うかと周囲をいちいち気にせず、
でも、他者の意見をよく傾聴し、
新しい考えを柔軟に取り入れ、
思ったことを行動に移す人。

困難にも笑顔で前向きに取り組む人。

それまでの慣習、前例に縛られない
自由な発想を持ち、変化を受け入れる人。

様々な人と協力、協働し、
チームワークを大切にして、
共に向上していこうという人。

それが「できる人」。

そのような人の輪から、アイデア、知恵が生まれ、
組織は発展していくのです。

bokin-01.jpg

花高生は「できる人」の集団であって欲しい。


 

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