岩手大学人文社会科学部とのコラボ

昨日は、岩手大学人文社会科学部の
秋田先生と5人の学生さんが
大野高校を訪れました。

実は、本校では来年度の大きな目玉として、
岩手大学との本格的な連携を企画しています。

今回はそれに向けての
プレ・セッションという位置づけです。

岩手大学の地域課題研究に
本校生徒がどのように関わるか、
これから両者でつめていくことになります。

この日の予定は、
4時間目に大学生による講座、
昼食休憩後にグループワークでしたが、
準備のため1時間目には
皆さんが到着されました。

岩手大人社打合せ01
準備室で計画を練る学生達

3時間目に沼井先生の
物理の授業に乱入してもらいました。
ショート動画をご覧ください。



テーマは相対と絶対。
相対速度を学ぶ前の準備です。
楽しそうですね。

4時間目は、冒頭に私から、
今回のコラボセッションの意義について
話しをしました。
その後、秋田先生から、これまでの経過や
今後のビジョンについて話されました。

その後、学生さんの自己紹介と、
彼らがこれまで行ってきた
「ひろの福幸プロジェクト」の紹介と続きます。
そして、5時間目は
学生と生徒による懇談を行いました。

秋田先生率いる、プロジェクトメンバーは
総勢14名なのですが、
実はその中に大野高校の
卒業生が4人もいます。

そういう縁もあり、
昨年、彼らが洋野町を訪問したところ、
秋田先生はじめ皆さんが、
大野を大好きになってくれたとのこと。

来年度から、本格的に学生・生徒の
主体的な連携が始まります。

盛りだくさんの一日でしたが、
まずは、大野高校OBの2人が行った
アトラクション(漫才)の動画を
ノーカットで紹介します。
こちらもどうぞご覧ください。


 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://simomath.blog.fc2.com/tb.php/1113-8990a991