ひろのcolor

先日大野高校に、
ケイティさんが来校しました。

2月27日(土)
ひろの水産会館(ウニーク)で開催される
「ひろのcolor」の
刷り上がったポスターを持ってこられました。

これは、堀米裕子さんという
「おなかサロンponpon」で
講座をされている方が発案した、
複数のワークショップや、
地元の方々のハンドメイド雑貨の
販売コーナーなどを取り入れた
ワンデイイベントです。

大切なことは、

「洋野町を大切に思う人たちで作る、
小さなイベント」

というコンセプト。

だからポスターを配ることは、
単にいろいろな事業所に貼って
宣伝してもらうだけではなく、
思いを伝え、
仲間を繋げていくことが目的なのですね。

つまりこのイベントは、
よくあるオムニバスの
定番カルチャー講座ではないのです。

「草の根からの地域改革」
というぶれない軸を持っているからこそ、
取組みが右肩上がりで
成功し続けているのでしょう。

そんな小さな一歩から地域の文化や、
人々のマインドセットを変えていこうという
志に拍手を送りたいと思います。


だからこそ、大野高校に宣伝に訪れた
ケイティさんには、大野高校の授業を
たっぷりと見ていただきました。

そして、生徒とも交わってもらいました。

なぜなら、大野高校の誇れるものは、
マツタケや、卓球や、地域とのつながり
などたくさんあるけれど、
でも一番見せたいものは
生き生きと授業に取り組む生徒達の姿だからです。


そうやって、互いに発信し、そして共感し、
他者を支援していくという行動を繰り返す中で、
人は社会的知性を身につけて
いくのではないかと思います。

ケイティさんのブログはこちらです。⇒★★★





 

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