飛翔 49号発行

今日、大野高校通信
「飛翔」第49号を作成しました。

大野地区1800戸の他、
大野高校を守る会東京支部の方々など含め
2000部ほど印刷して、
大野庁舎に持っていきました。

今回の「飛翔」は地域の皆さんに、
アクティブラーニングとは何か、
そして、その価値を知っていただこう
ということを意図して作りました。

今、教育現場では
アクティブラーニングが前のめりとも思えるほどに
強力に推進されようとしています。

その理由として、
ドラスティックな社会の変化に応じた、
新しい学びへの変革が急務であるから、
と語られています。

では、学校現場以外で、アクティブラーニングは
どれだけ市民権を得ているのでしょうか。

社会の急激な変化に応じた
学びのパラダイムシフトというのなら、
それは学校という閉じた空間で、
教師の授業改善という自助努力によって
簡単に解決する問題ではないはずです。

教育に関わる私たちは、
学校の内部を見つめると同時に、
学校を取り巻く地域や保護者の
コンセンサスを形成していくこと、

そして、その上で、
学校現場と地域社会が一体となって
新しい「学び」を進めていくことが
必要なのではなかと思います。

全戸配布は白黒版ですが、
WEBからはカラー版を見ることができます。

ご覧下さい。

「飛翔49号」はこちらです→★★★




 

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