10つくりパズル

皆さんこんばんは。

今日は小ネタの10つくりパズルの話をします。

10つくりパズルとは、
1から9までの9個の自然数から異なる4つを選び、
その4つの数に演算+-×÷と括弧を適当に施して
10を作るというパズルです。
ルートとか、べきとか、階乗とかを使うと自由度が
大きくなりすぎるのでそれらは禁止。

例えば4つの数を3576とすると、
 5-6÷3+7=10 とできますね。

私は、4桁の数を見るとどうにもこれを考える
癖があって、車を運転していて、前の車の
ナンバープレートを見るとつい1から10まで
順番に数を作ってしまいます。

あぶねえあぶねえ。

4つの自然数の組み合わせは126通りなのですが、
それらすべて10を作ることができるということは
証明されています。

私は3478をよく授業で取り上げるのですが、
これは簡単ではありません。

是非、皆さんチャレンジしてみて下さい。

もう一つ。

1258は凄いです。
1,2,3,4・・・とどこまでも作ることができます。
さて、どこまで連続で作ることができるでしょうか。

数遊びはボケ防止にもつながると信じて、
私は今でもこんなことをやっております。




 

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