アクティブーラニング子育て論

昨夜は、大野高校数学科3人の、
もろもろの慰労やお祝いを兼ねて、
私が久慈で一番ひいきにしている居酒屋
「のぶ」で楽しく飲みかわしました。

飲み放題プランでは普通飲めない、
田酒や獺祭(だっさい)など
特別なお酒もマスターのはからいで
サービスしていただきましたよ。

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獺祭も皆でいただきました!

3人とも県下自慢の数学教師で、
アクティブラーニングの実践者でもあります。

そんなわけで、
「アクティブラーニングとは何か」
という話になり、
そこで、黒沢先生がボソッと
「アクティブラーニングは子育てだ」と呟き、
私は思わず膝を打ち大きく頷きました。

黒沢ティーチャー曰く、
「どちらも巷に入門書がでているけれど、
そのとおりやればいいというものではない」
とのこと。
さすが「イクメン黒沢」ならではの至言ですね。

その後、飲んだ勢いで
「アクティブラーニング=子育て論」について、
ああだこうだと話がはじまり、
でてきたものはこんなカンジ。

「マニュアルも必要だけれど、
マニュアルがすべてではない」

「マニュアルに縛られてしまうと、
かえって子どもにストレスを与えかねない」

「いろいろな方法を参考にしながら
自分のやり方を作っていくことが大切」

「一人で抱え込まず、
他の人と共同することが大切」

「マニュアルに、愛情というマインドが
ともなってこそのもの」

「どちらも子どもが主体的に生きることを目指す」

「育児は育自。結局自分を活かすことにも繋がる」


などかな。

皆さんはいかがでしょうか。

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