ザビエルのゴム

メールなどで
数学やアクティブラーニングについて
沢山の質問をいただきます。

アクティブラーニングなどの
授業論については、
メールで、ワンセンテンスで応じると
誤解を生む恐れもあるので
保留していることもあります。

数学の内容については、
自分の狭い了見の中で、
できるだけお答えしています。

先日、輪ゴムを使った授業の
実践についての質問がありました。

数学仲間では「ザビエルのゴム」
と言っています。

ザビエルこと、
伊藤潤一先生(現白百合学園中・高)が
よく実践されていたので
このようなネーミングになりました。

輪ゴムの一様に伸縮する性質を利用して、
比の問題などで用いると効果があります。

もう15年前になりますが、
2000年に行った盛岡三高での実践です。

軌跡の方程式

また、2003年に行った
数学の公開授業では、
複素数が単元から消えるということもあって、
「去りゆく複素数に愛(i)を込めて」
というタイトルで、
フラクタルの導入の授業を
文系クラスに行いました。

このときも、ワンポイントで
輪ゴムを用いました。

ダイジェスト動画です。



古い時代の話題で失礼しました。

 

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