ケイティさんが紹介して下さいました

ケイティさんこと宮本慶子さんが、
10月29日・30日に行われた
地区懇談会の模様を、
何と3回連続で、
ブログで紹介してくださいました。

地区懇談会は、
PTA会長さんはじめ地域の皆さんの協力で、
ホットな会になりました。

皆さん、ケイティさんのブログ是非ご覧ください。

<前編>

<中編>

<後編>

ケイティさんは、横浜生まれの横浜育ち。
いわて復興応援隊として、
2012年10月に洋野町にやって来て、
それから洋野町の良さを3年にわたって
紹介して下さっています。

もしかしたら洋野町民より洋野町に詳しい、
洋野トレンドウォッチャー、
洋野応援団であります。

とかく地元の人間は、
都会のモノサシで
自分たちの価値を評価しがちです。

そして、洋野町といえば
「ウニ」「南部もぐり」「大野木工」
という特産品や観光名物などを提示しがちです。

もちろんそれは観光の目玉であり
アピールすべきポイントでしょう。

でも、それだけではない。
洋野町ならではの手作りのささやかな活動、
ちっぽけでも、人と人とが触れ合う
温かいイベント、
子どもを見守る地域の目、
そんな習慣や文化がたくさんあります。

私が大野に来て驚いたのは、
「ナニャドヤラ大会」の予算は
500万をゆうに超えているというのに、
同じ文化事業である
「北のハーモニー」という
音楽の村づくりの事業の予算が
ゼロベースであったことでした。

ナニャドヤラは大野が町をあげて
行っている一大イベントです。

でも、そんな中、
「北のハーモニー事業」では、
天文台の入館料のほんの一部
(1万円もしない)
を資金としながら、
「まきぼコンサート」や
「クリスマスコンサート」を、
工夫しあい、協力しあい、
手作りで楽しく行っていることに
私は大きな意義を感じます。

ケイティさんは、
メジャーな観光ビジネスにも、
地域の温もりを感じる
ささやかなイベントにも
同じようにアンテナを立て、
そして同じ目線でその価値を認め、
感動し、それを発信しています。


それは、私たちに、岩手は、
洋野町は、こんなに素晴らしいんです。
それをもっと自慢していいんですよ、
と語りかけてくれるかのようです。

洋野町はリーダーに溢れています。
そのリーダーたちと、
ケイティさんのような目線を持つ人が
関わっていくことで、
コミュニティに新たな価値が
生まれていくのかもしれません。


 

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