寄席LIVEを楽しむ

これまた、遡った記事になりますが、
4月22日は、まあなんとも
楽しい一日でありました。

午前中はSpeak Upで行われている
「ギタークラブの会」に参加。

アットホームな雰囲気の中で、
それぞれが持ち寄ったギターを弾きながら
洋楽のスタンダードナンバーを中心に
皆で楽しく歌うという、
まさに珠玉の時間でした。

一昨日、Speak Up のレッスンに行ったら、
ホワイトボードに本日の言葉として
「Call it a day」と書かれていました。

その文例として、
22日に行ったギターセッションの
絵が描かれていました。

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右側でギターを弾いているのが
私だそうです。

さて、22日は、ギタークラブの会の後、
90分の英会話のレッスンで勉強。

そして夜は、
瀬川京染店での寄席LIVEに
息子ともども出演させていただきました。

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私は「解の公式歌」(作詞・作曲:中村潤)を
いろいろなバージョンで演奏するという、
「寝床」的なんちゃって芸でお茶を濁しました。

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息子は、オリジナルを含め
堂々3曲弾き語りをしました。

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ちなみに、写真は瀬川京染店の
フェイスブックからいただきました。

実はこの一日、
写真や動画を撮り損ねてしまい
悔やんでいたら、
LIVEに来られた
花高の保護者のYさんが
動画を撮ってくださっていて、
後日それを送っていただきました。

Yさん、ありがとうございます。

そのダイジェストを以下に紹介しますね。

<解の公式歌>


<しもまっちJr>


そういえば、
一昨日のSpeak Upで覚えた
センテンスの一つが
「jack of all trades and master of none」
(器用貧乏)。

まさにそれは私だ。

というわけでこんな絵を描いてみました。

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それにしても瀬川京染店と、
そこにたむろする怪しい人々(笑)の雰囲気、
なんか1970年代だなあと、
ノスタルジックになりました。

大好きなんですよ。
こんな世界が。


 

「ビートルズとその周辺」やります!

先週の土曜日、kenny’s bar で
オヤジの集まりがありました。

kenny’s bar とは、花北職員である
「健一(Kenniti)」さんの
家の離れにある「隠れ家」のこと。

オーバー60のオヤジ達が
少年になる場所、ですね。

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話し合ったことは
4月15日(日)に花巻市の
「賢治の広場」で行う
「ビートルズとその周辺」という
レコードコンサートの
企画についてです。

薪ストーブを囲んで、
ビートルズのレコードを聴きながら
打合せをしようということでしたが・・

かけたレコードは、

SteppenwolfのBorn To Be Wild、

Three Dog Nightの
Old Fashioned Love Song、

The Doobie Brothersの
Long Train Runnin'、

Les Paul & Mary Fordの
World Is Waiting For The Sunrise、

CCRのHave You Ever Seen The Rain?、

Joan BaezのWe Shall Overcome、

その他

友部正人、吉田拓郎、大瀧詠一等々。

全然ビートルズに近づかなかったというね。

私も実行委員の一人として関わります。
皆さん気軽においでください。

大野木工の球体スピーカーを
持っていきますよ!

15日(日)、賢治の広場
10時から17時までです。

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「つばさ」

昨年行った「自由の翼展」で
素敵な歌声を聴かせてくれた
仙台在住のミュージッシャンの
Chiharuさんが、このイベントの後、
「つばさ」という
イメージソングを作ってくださいました。

人は誰でも持ってる
自由に羽ばたくための大きな翼
心地よい風が吹いたら
きっと舞い上がる
いつだって心は自由だから🎶🎶♬

君にしか辿れない道
君にしか歌えない歌
君にしか解けないパズル
君にしか描けない未来(あした)♫(^^♪

(「つばさ」 歌詞の一部)

年の変わり目や
年度末に向かうこのシーズン、
勉強や進路や人間関係などに
不安や悩みを抱える
子どもたちが増えてきます。

そんなとき、子どもたちを、
そしてその子どもたちを見守る大人たちを、
そっと励まし、勇気づけてくれる歌です。

この歌が気に入って、
年賀状ならぬ年賀色紙を
いっぱい描いてしまいました。

ギター弾き語りバージョン、
ピアノ弾き語りバージョン、
カラオケデュエットバージョン、
ガールズロックバージョン、
そしてなぜか
スターウォーズバージョンを作りました。

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Chiharuさんの「あおぞら」も
大好きな曲ですが、
今年は「つばさ」が
マイブームになりそうです。

Chiharuさんありがとうございます。

 

レコードジャケット展&懐かしの音を聴く会

ご案内です!

本校職員の高橋さんが、

「レコードジャケット展&懐かしの音を聴く会」

を企画しました。

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彼は、1960年代以降のポップシーンの
レコードコレクターで、
昨年は私と2人で、
桜雲祭でのレコードコンサートを行いました。

今回は、花巻商工会議所、岩手日日新聞、
えふえむ花巻の後援を得て、
広くご案内しております。

12月9日(土)・10日(日)、
場所は石鳥谷の酒蔵交流館、
入場無料です。

さて、先日、高橋さんから、
私にジャズのレコードの
展示依頼をいただきました。

30枚ほど「しもまっちセレクト」を
して欲しいとのこと。

さてどうしよう。30枚か。

「名盤シリーズ」でいくか、
「ヴォーカルもの」でいくか
「ジャズギター特集」でいくか。

悩みます。

こんな悩みは嬉しくてしょうがないのですが。

皆さんお気軽においでください!

 

南部酒屋唄CD発売記念コンサート

先日の日曜日、
佐藤司美子さんプロデュースの
「南部酒屋唄CD発売記念コンサート」
に出かけました。

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南部杜氏が酒造りの作業工程で
唄いつがれてきた酒屋唄
(Nanbu Sake-brewing Work Songs)は、
今では唄われていないそうです。

そこで、これを岩手の伝統文化として
後世に伝えていくという強い思いによって
このCDが作られ、
今回の演奏会が実現しました。

以前書いた佐藤さんと
南部酒屋唄の記事はこちらです→★★

第1部は酒屋唄の音声に、
フルート・ヴァイオリン・チェロ・
ベース・ドラム・ピアノを被せる
六重奏による演奏でした。

私は南部酒屋唄の独特の節回しと旋律に、
これはある意味岩手における
ブルースではないかと思いました。

平均律で表せない微妙な「ブルーノート」に、
ピアノやストリングスが絡むことで
味わいが深まり、酒屋唄の良さや
その世界観が引き立ちます。

司美子さんは岩手のドン・セベスキーだ!
と唸りました。

第二部は、ラヴェルやショパンの楽曲、
郷土に思いを馳せた司美子さんのオリジナル曲、
そして日本の唱歌やブラジル民謡などを
ジャジーにカッコよくアレンジした演奏、
等々とてもバラエティに富んだ、
楽しく心躍るライブでした。

ありがとうございました。

ところで、このコンサートに、
ロータリークラブの青少年交換プログラムの
長期と短期派遣の採用が決定した
花巻北高校の2人の生徒も来場していました。

実は佐藤さんも、ロータリーの
エクスチェンジプログラムで海外に留学し、
それが後の音楽活動に
大きな影響をあたえているとのことです。

そんなわけで、コンサート後に、
佐藤さんから花高生の2人に
エールを送っていただきました。

音楽は国境を越えて心に染み渡る、
そして地域の良きものを
世界に伝えることもできる。

2人は佐藤さんから大きな宝物を
いただいたことと思います。

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