「つばさ」

昨年行った「自由の翼展」で
素敵な歌声を聴かせてくれた
仙台在住のミュージッシャンの
Chiharuさんが、このイベントの後、
「つばさ」という
イメージソングを作ってくださいました。

人は誰でも持ってる
自由に羽ばたくための大きな翼
心地よい風が吹いたら
きっと舞い上がる
いつだって心は自由だから🎶🎶♬

君にしか辿れない道
君にしか歌えない歌
君にしか解けないパズル
君にしか描けない未来(あした)♫(^^♪

(「つばさ」 歌詞の一部)

年の変わり目や
年度末に向かうこのシーズン、
勉強や進路や人間関係などに
不安や悩みを抱える
子どもたちが増えてきます。

そんなとき、子どもたちを、
そしてその子どもたちを見守る大人たちを、
そっと励まし、勇気づけてくれる歌です。

この歌が気に入って、
年賀状ならぬ年賀色紙を
いっぱい描いてしまいました。

ギター弾き語りバージョン、
ピアノ弾き語りバージョン、
カラオケデュエットバージョン、
ガールズロックバージョン、
そしてなぜか
スターウォーズバージョンを作りました。

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Chiharuさんの「あおぞら」も
大好きな曲ですが、
今年は「つばさ」が
マイブームになりそうです。

Chiharuさんありがとうございます。

 

レコードジャケット展&懐かしの音を聴く会

ご案内です!

本校職員の高橋さんが、

「レコードジャケット展&懐かしの音を聴く会」

を企画しました。

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彼は、1960年代以降のポップシーンの
レコードコレクターで、
昨年は私と2人で、
桜雲祭でのレコードコンサートを行いました。

今回は、花巻商工会議所、岩手日日新聞、
えふえむ花巻の後援を得て、
広くご案内しております。

12月9日(土)・10日(日)、
場所は石鳥谷の酒蔵交流館、
入場無料です。

さて、先日、高橋さんから、
私にジャズのレコードの
展示依頼をいただきました。

30枚ほど「しもまっちセレクト」を
して欲しいとのこと。

さてどうしよう。30枚か。

「名盤シリーズ」でいくか、
「ヴォーカルもの」でいくか
「ジャズギター特集」でいくか。

悩みます。

こんな悩みは嬉しくてしょうがないのですが。

皆さんお気軽においでください!

 

南部酒屋唄CD発売記念コンサート

先日の日曜日、
佐藤司美子さんプロデュースの
「南部酒屋唄CD発売記念コンサート」
に出かけました。

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南部杜氏が酒造りの作業工程で
唄いつがれてきた酒屋唄
(Nanbu Sake-brewing Work Songs)は、
今では唄われていないそうです。

そこで、これを岩手の伝統文化として
後世に伝えていくという強い思いによって
このCDが作られ、
今回の演奏会が実現しました。

以前書いた佐藤さんと
南部酒屋唄の記事はこちらです→★★

第1部は酒屋唄の音声に、
フルート・ヴァイオリン・チェロ・
ベース・ドラム・ピアノを被せる
六重奏による演奏でした。

私は南部酒屋唄の独特の節回しと旋律に、
これはある意味岩手における
ブルースではないかと思いました。

平均律で表せない微妙な「ブルーノート」に、
ピアノやストリングスが絡むことで
味わいが深まり、酒屋唄の良さや
その世界観が引き立ちます。

司美子さんは岩手のドン・セベスキーだ!
と唸りました。

第二部は、ラヴェルやショパンの楽曲、
郷土に思いを馳せた司美子さんのオリジナル曲、
そして日本の唱歌やブラジル民謡などを
ジャジーにカッコよくアレンジした演奏、
等々とてもバラエティに富んだ、
楽しく心躍るライブでした。

ありがとうございました。

ところで、このコンサートに、
ロータリークラブの青少年交換プログラムの
長期と短期派遣の採用が決定した
花巻北高校の2人の生徒も来場していました。

実は佐藤さんも、ロータリーの
エクスチェンジプログラムで海外に留学し、
それが後の音楽活動に
大きな影響をあたえているとのことです。

そんなわけで、コンサート後に、
佐藤さんから花高生の2人に
エールを送っていただきました。

音楽は国境を越えて心に染み渡る、
そして地域の良きものを
世界に伝えることもできる。

2人は佐藤さんから大きな宝物を
いただいたことと思います。

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Chiharuさんのライブです!

「しもまっちwith friends 自由の翼展」
が迫ってきました。

先日はテレビのニュースで
紹介されていたとのことです。

5日・6日と展示準備をして、
昨日からオープンしています。

8月11日(金)には、歌とトークの
楽しいイベントを予定しています。

この日の目玉の一つが
Chiharuさんのライブです。

Chiharuさんは、2012年の
定禅寺ジャズフェスティバル参加をきっかけに
仙台市内を中心に全国でライブ活動を展開。
2013年5月にCD「あおぞら」をリリースしました。

ドキュメンタリー映画
「ぼくは写真で世界とつながる」で
音楽とナレーションを担当されていて、
2年前、私がその上映会に行ったとき、
Chiharuさんのミニライブがあって、
その優しく温かい歌声と楽曲に
心が洗われるような思いをしたことを
今でも覚えています。

彼女の透き通った癒しの歌声が、
妖精が棲んでいそうなBunの雰囲気に
とても似合いそうだと感じ、
厚かましくオファーしたところ、
この度駆けつけていただけることになりました!

尚、実は私も1曲
コラボさせていただく予定です!
(内容はヒミツ)。

また、Chiharuさんのライブに先立って
12:00頃から、私しもまっちと、
息子タツヤのミニライブも予定しています。

気軽にお立ち寄りください。


Chiharuさんのブログでこのイベントを
紹介していただきました。

こちらです→★★



 

日食なつこ「あのデパート」

日食なつこさんという
女性シンガーソング ライターを
ご存知でしょうか。

彼女は何を隠そう花巻北高校出身です。

直接授業を持ったことはなかったのですが、
私が以前勤務していたときの生徒です。

当時の文化祭で、今のようなスタイルで
ピアノの弾き語りをしていたことを覚えています。

そして、以前、私の息子のバンド
My Pianoと盛岡で共演したこともあります。

日食なつこ2


ni-juという場所で
カフェライブを観に行ったときお話をして、
CDを購入しました。

日食なつこ1


さて、その彼女が、昨日より、
Youtubeでミュージックビデオを公開しています。

タイトルは「あのデパート」。

そうです。
マルカンデパートをテーマにした楽曲です。

なつこさんは、次のようにコメントしています。

花巻の誰もが必ず訪れる、
私たちの馴染み深い場所が無くなるという衝撃。

そんなシンボルがある故郷花巻や
マルカンの存在の再認識、
そこを今離れて暮らしてしまっている自分への悔しさ。

色々な感情がいっしょくたになって
「マルカンが存在した証明を何か形に残さねば」
というひとつの思いへ
集約していったのだと思います。

きっと花巻市民なら誰でも、マルカンを残したい、
残せないなら何か行動を起こしたいと
この数ヶ月で考えたのではと思います。

地元高校生の署名活動等
様々なアクションがあったとも聞き知りました。

その思いを実現できる場所に、
私は多分普通よりも
ほんの少しだけ近い場所にいます。

ならば私が何かを成さねばという、
それはもうほとんど使命感でした。



今や、日食なつこさんはメジャーになり、
全国的に活躍しております。

いつか花北に来て歌ってもらいたいですね。