桜雲同窓会盛岡支部総会

一昨日の20日、
学校評議員会の後、速攻で盛岡に。
桜雲同窓会盛岡支部総会に出席しました。

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児童文学作家の柏葉幸子さん、
望月正彦前三陸鉄道社長と
お話をすることができました。

柏葉さんは、昨年「岬のマヨイガ」で
野間児童文芸賞を受賞しました。

また、講談社児童文学新人賞を受賞した
「霧のむこうのふしぎな町」は、
宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の
モチーフになった作品であるという
話しは有名です。

柏葉先生には10月3日に
本校で講演していただくことになっております。

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望月社長は、震災翌年に出版された
漫画「さんてつ」で知りました。

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東日本大震災の5日後の
3月16日から無料運転を断行し、
3年で三鉄の奇跡の完全復興を果たした
望月氏の行動力と責任感の強さに感動し、
いつかお会いして
お話を伺いたいと思っていました。

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お二人とも花北の自慢の同窓生ですね。

そして、100名を超す参加者の中、
見事な司会で場を切り盛りしてくださった、
IBCの神山浩樹アナもその一人ですね。


 

音楽部の友情出演

先日、音楽部の生徒が
校長室を訪れてくれました。

本日(7月22日)行われる
釜石高校音楽部の定期演奏会に
遠野高校音楽部とともに
友情出演するとのことです。

私はこのように、
学校という垣根を超えてつながることの価値が
今問われていると思っています。

更にいうと、
所属や、肩書や、世間的評価などの
境界を乗り超えて、輪になり
語り合い、学びあうことが、
Something Elseを生みだす
大きな一歩になるのではないかと思います。

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卒業後にこそ生き続ける黒橋魂

7月18日に、
桜雲同窓会石鳥谷支部総会に出席しました。
18:00に校歌を歌ってスタート。

新亀屋のボリューミーな料理に舌鼓を打ちながら、
21:00に中締めとなりました。

三本締めの前に、
「勝利の歌」を歌うということになって、
全員で声高らかに。

そうしたら、「次は、花高賛歌をやる」となり、
更に続けて「第一応援歌」とどんどん歌いだし、
中締めは後回しになって
引き続き歓談と相成りました。

私は、この日どうしても22:00までに
自宅に戻らなければならない用務があり、
この段階で失礼しました。

その後、中締めはどうなったのでしょう。

更に歌いまくったのかな。

花高の同窓生は、本当に母校愛が強く、
校歌や応援歌によせる思いは強烈です。

黒橋魂は卒業後こそ生きて働く
アイデンティティなのかもしれません。

 

ピアノソロとアンサンブルの夕べ

先日の放課後、
校舎の外周りを歩いていたら、
音楽室の前で二人の生徒から
声をかけられました。

実は先日、この二人から、
花巻ピアノの会が主催する
「ピアノソロとアンサンブルの夕べ」
というコンサートに招待されていて、
聴きに出かけていました。

音楽室から私の姿に気づいて、
お礼の言葉をかけてくれたのです。

菊池さんは
ベートーベンのソナタOp.2No.1終楽章を
美しくノーブルに、
冨手さんは、ファイナリストとして登場し、
リストの愛の夢を
情感たっぷりに独奏されました。

二人ともとても素晴らしい演奏でした。

そして、やり終えたこの日の笑顔が
とても爽やかでしたね。

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じゃじゃじゃTV学園天国にアーチェリー部登場!

7月10日の放課後、
IBCの松原友希アナウンサーと
スタッフの方が来られました。

本日放送されるIBCの
「じゃじゃじゃTV・学園天国」で
本校のアーチェリー部が紹介されます。

取材の様子を
遠くから撮影してもいいですか、
と尋ねたら、近くからバンバン撮って
宣伝してくださいとのこと。

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そろそろ始まりますね。是非ご覧ください!