青春の橋

先月の話しですが、桜雲同窓生で、
本校野球部後援会の
東京支部の事務局長をされている
伊藤忠文さんが学校に来られました。

その折、伊藤さんからCDをいただきました。

伊藤さんは、昨年の5月に
本校においでいただいたときにも
自作のCDを持ってきていただきました。

その内容は、昭和46年に
本校が北奥羽大会を勝ち抜いて
甲子園に出場した時の、
貴重なラジオの実況の音源でした。

そのときの記事はこちらです→★★

今回いただいたのは、「青春の橋」というCDで、
ご自身が作詞・作曲・編曲・コーラスアレンジをされ、
歌っておられます。

青春の橋01LT

青春の橋02LT

青春の橋03LT


57歳で世を去ったお兄さんと
親友M君への鎮魂歌として、
また同じ覚悟で故郷を後にした
かつての若者への応援歌として、
十数年かけて作り上げたものだそうです。

花高の心の拠り所である「黒橋」をモチーフに、
この世から旅だった兄への思いと、
母校を旅立つ若者たちへの思いを
重ねて表現されている、
深い愛情が感じられる楽曲です。

伊藤さんありがとうございます。




 

コメント

ご無沙汰しています。

『青春の橋』、素晴らしい曲ですね。
出だしからググッときて、透きとおった美しい歌声に、涙があふれてきました。
きっとこれから、折りに触れて何度も聞くだろうと思います。
伊藤さんという方、すごい人ですね。

早朝からいい音楽を聴かせていただきました。ありがとうございます。


2017/ 04/ 09( 日) 06: 34: 57| URL| 夜雲の父# -[ 編集 ]
 
八雲父さんお久しぶりです!今年度は、いつかお会いしたいものですね。よろしくお願いします。
2017/ 04/ 09( 日) 08: 36: 47| URL| しもまっち# -[ 編集 ]
 

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